採用情報

社長メッセージ

「人が命、技術が命」の当社で、世界に通用するエンジニアを目指しませんか

当社は、神戸製鋼所の生産プロセスにおいて培った高度な技術力を基盤にして、あらゆるお客様の製造設備のエンジニアリングからメンテナンスに対応することにより、社会に貢献することを目指しています。  

我々エンジニアリング会社の使命は、同じ製品を大量に製造することではなく、お客様の要望やニーズに基づいて一品一様の設備やサービスを提供することにあり、今後は環境問題やエネルギー問題等により、ますます重要になっていくと思われます。

その使命を確実に果たし、ビジネスを展開していくために必要なのが、他に抜きん出た技術力です。 当社は「人が命、技術が命」をモットーに、人材育成および技術技能の継承に取り組んでいます。

代表取締役社長 佐藤孝彦

具体的には、「10年間で世界中どこへ行っても通用し、必要とされるエンジニアに育てる」という理念の下、高度な固有技術の習得・醸成を目指し、専門技術の研修システムの充実を図っています。

基礎的な要素技術については、毎年開催される「技術技能競技大会」において数百名の社員が様々な競技種目において競い合い、自らのレベルを確認し、常に高い目標に取り組むことにより、技術技能の継承を図っています。

また実践面においても、若手社員を、専門分野・得意分野を超えて当社でなければ経験することが出来ない様々な案件・プロジェクトに積極的に登用しています。  

これら人材育成と技術技能伝承の先には、「幅広く高度な技術力を誇るプロ集団の形成」があります。
ついては、

1.「エンジニアとして得意分野の技量を深めたい」

2.「エンジニアとして新たな技術分野に挑戦し、そのフイールドを広げたい」

3.「エンジニアとして様々な人とのコミュニケーションを大切にし、人間的に成長したい」

という姿勢を持ち、前向きに努力する意欲のある方を一員として迎えたいと思っています。

当社の若手社員が、「10年間の経験を経て一人前のエンジニアとして成長し、それ以降、自らの成長に責任を持ちながら一人ひとりが組織をリードし、課題と向き合っている姿」を想像しながら、そうした可能性を秘めた方とお会いできることを心から楽しみにしています。

代表取締役社長 佐藤 孝彦