株式会社神鋼エンジニアリング&メンテナンス

概要

システムエンジニアリング部は、お客様に高品質のシステムを提供するため、 開発標準の運用、レビューの強化、プロジェクト改善活動、QCDモニタリング、人材育成といった観点で、システムの品質向上に日々、取組んでいます。

また、システムの新規開発時だけでなく、ソフトウェア改造時においても、修正漏れや改造ミス、改造による不整合や不具合を発生させないように、改造業務に合った独自の開発フローを取り入れたり、過去の経験を蓄積したチェックシートを用いたレビューを実施することで、品質向上に取組んでいます。

取組み内容

  • 開発標準の運用

    品質確保のために実施すべきことを網羅した開発標準を策定し、全てのシステム開発に適用、実行しています。

  • レビューの強化

    設計レビューの強化は勿論のこと、品質管理チームによる局面レビューを実施、フェーズやレビュー対象に見合ったレビュアーが参加し、適切な審査を行っています。

  • プロジェクト改善活動

    プロジェクト毎に品質確保に向けての取組みを決め、実施しています。(パラランツール活用・テスト自動化によるテスト品質の向上など)

  • QCDモニタリング(品質・コスト・納期の監視)

    経験不足による問題発生を減少させることを目指し、若手技術者の視点で、ミスしやすい点や注意すべき項目を分かりやすく記述した新人向けの開発マニュアルを作成しています。

  • 人材育成

    経験不足による問題発生を減少させることを目指し、若手技術者の視点で、ミスしやすい点や注意すべき項目を分かりやすく記述した新人向けの開発マニュアルを作成しています。