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健康経営への取り組み

当社では、育児、介護支援並びにメンタル不調者の復職支援など様々な支援制度を構築し、働きやすさの充実を図ってきました。加えて、がんなどの病気になっても仕事をしながら治療を続けることが出来る「治療と職業生活の両立支援ガイドライン」を制定し、社内周知を図っています。
これらの「働きやすさ」の上に「働き甲斐」をのせていく「個人の健康と組織の健康をつなぐ」健康経営に関する理解を深めるための活動に積極的に取り組んでいます。

健康増進の取り組み

  • 希望者全員に人間ドック受診費用を半額補填して、疾病の未然予防、早期発見に積極的に取り組んでいます。
  • 健康保険組合が主催する「健康チャレンジ活動」にグループ全体で取り組んでいます。 各自のレベルにあわせた数値目標と行動目標を掲げ、参加率・達成率ともグループ内TOP(約90%)を維持しています。
  • 全社で展開する「健康イベント」では、腰痛に関するセミナーや体力測定会を実施して、自分のからだを見つめなおす機会の提供と、健康知識を向上して健康寿命延伸に取組んでいます。
 

メンタルヘルス推進

  1. メンタルヘルス推進体制
    当社では、2011年度にメンタルヘルス推進施策を見直し、全社のメンタルヘルス推進担当者会議を組織して、活動をはじめました。

    この会議を構成するのは、経営層、人事部門、全社の健康管理部門であり、半期に一度は産業医、カウンセラーの先生方にも出席頂き、全社のメンタルヘルス推進について、PDCAサイクルを確立させてきました。
  2. ポジティブメンタルヘルス
    義務化となる以前からストレスチェックに取組み、集団分析結果から必要な職場環境改善に取り組んできました。ストレスチェックを通過点としたその先へ、「健康いきいき職場づくり」を合言葉に、計画的なカウンセリング体験や、管理者を対象とした部下とのコミュニケーションの取り方などを学ぶラインケア研修を実施しています。

社外の評価

これらの取り組みから、
  1. 2015年には「健康いきいき職場スターター認証」※をうけることができました。 安全衛生を起点としたメンタルヘルス対策を積極的に推進するとともに、従来型のメンタルヘルス対策をさまざまな“いきいき活動”に脱皮させようという努力が評価されたものです。
  2. ※:「健康いきいき職場づくりフォーラム」日本生産性本部と東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野が共同で設立した「健康いきいき職場認定制度」。
  3. 2017年には経済産業省と日本健康会議が認定する「健康経営優良法人 大規模法人部門 ホワイト500」の初認定をうけ、2018年度にも引続き、2年連続で認定を受けました。
  4. 2018年には兵庫県の健康チャレンジ企業として登録されました。

「健康いきいき職場づくり」の様子

個人の健康と組織の健康をつなぐキーマン!
ライン長対象研修


2017年度の初認定を受けた「健康経営優良法人ホワイト500」を記念して、 「個人の健康が支える活力ある組織づくり〜一人ひとりの健康をいかにして組織の力に変えるか〜」と題した講演会を開催しました。

ライン長対象研修

治療と職業生活の両立支援ガイドライン
現場巡回での説明会


職場運営のキーマンである全社組織のライン長を対象に両立支援のすすめ方や留意点について説明会を開催し、 啓発や浸透活動に取り組んでいます。

現場巡回での説明会

全社で展開する健康イベント

「健康いきいき職場を目指して 伸ばせ健康寿命! みつめよう自分のからだ」をテーマとして健康イベントを開催しています。

全社で展開する健康イベント