株式会社神鋼エンジニアリング&メンテナンス

挨拶

神鋼エンジニアリング&メンテナンスは、1962年に㈱神戸製鋼所の製鉄所における機器製作および工事を中心に事業を開始しました。その後、鉄鋼関連設備に対するエンジニアリングとメンテナンスへ業務を拡張してきました。 さらに、2004年に、化学・エネルギープラントのエンジニアリングを事業基盤とする神鋼プラント建設㈱と合併し、「設計・調達・建設(EPC※1)と保守(Maintenance)が出来る総合エンジニアリング会社」に生まれ変わりました。
 (※1 EPC : Engineering、Procurement、Construction)

現在、製鉄プラント、化学・エネルギープラント、発電プラントを主な事業対象とし、豊富な経験を基に、環境に優しいものづくりを目指し、国内の様々なお客様へ技術とサービスを提供しています。

製鉄プラントでは、多数の「老朽化設備のリニューアル工事」や「省エネ・生産性向上を目的とした改造工事」の実績を有しています。三現主義の徹底と蓄積されたノウハウにより、低価格化や納期短縮などを提案し、多くのお客様に喜んでいただいています。
また、化学・エネルギープラントでは、環境負荷軽減・省エネルギー化の提案など、地球環境に優しいプラントや装置を提供することで社会に貢献しています。
さらに、発電プラントでは、電気事業法に基づく定期検査に携わり、地域に対して、電気や蒸気などのエネルギーを安定的に供給することに寄与しています。
今後は、これらの事業に、DX(デジタルトランスフォーメーション)の活用を図り、安全、品質、運転、保全など「ものづくりにおける業務改革」に対して、社会の構造変革を先取りした提案をしていきます。

当社の使命である「お客様の期待を超える技術とサービスを提供し続けること」を果たすため、当社にとって、最も重要な財産は、「人」だと考えています。社員一人ひとりがイキイキ・ワクワク活躍し、お客様と一緒に成長していくことを大切にしています。
そのために、専門技術やマネジメント力を習得する人材育成だけでなく、心身の健康の維持向上、ダイバーシティ推進(女性活躍、メンター活動、子育てサポートなど)を、全社を挙げて積極的に取り組んでいます。
その結果、厚生労働省から「くるみん」の認定、経済産業省から4年連続で「健康経営優良法人ホワイト500」の認定をいただいています。

私たちの技術とサービスを向上させることがお客様のものづくりをお支えし、その結果、社会に貢献できると信じています。これからも、お客様に一層のご満足をしていただけますように、「お客様からの信頼」「チャレンジ」「仲間への想い」を行動指針(クレド)として、全社一丸となり成長、発展して参ります。
これからも、益々のご指導とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 浅田 秀樹