株式会社神鋼エンジニアリング&メンテナンス

概要

中性子線源から放出された高速中性子が水分中の水素原子と衝突すると、速度のエネルギーを失い、低速の熱中性子に変化します。この変化量は測定対象物中の水素量に比例しますので、この熱中性子だけを選択的に検出することにより、水分を測定することが可能になります。

特長
  • 金属製容器内の原材料水分を容器の外側から測定可能
  • 放射線取扱主任者が不要で、簡単な手続きにより使用可能